作ったサイトやブログのURLになり、レンタルサーバーに設定して使うことができるドメイン

Webサイトの住所のようなものですね。

『ドメイン』『FQDN』とは、ドメインを手に入れる方法の解説

このページでは、そもそもドメインってどうやって取得すればいいの?という方に向けて、東証一部上場
企業であるGMOインターネットが提供するお名前.comを例に、ドメインを取得する方法を解説します。

記事の内容
  • ドメインを販売している企業
  • お名前.comでドメインを取得する手順
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ドメインを販売している企業

ドメインは、レジストラと呼ばれるドメイン登録業者から購入します。

日本では7社の公認レジストラがありますが、そのうちの1社であるGMOインターネットがシェアの90%近くを占めています。

ドメインはインターネット上で、レジストラから購入することで、自分のサイトのURLに設定ができるようになります。

ドメインは購入したら一生使えるわけではなく、年単位での購入になります。

お名前.comでドメインを取得する手順

ドメイン取得は以下の手順で進みます。

POINT
  • 1.ドメイン名を決める
  • 2.アカウントを登録する
  • 3.料金を支払う

1.ドメイン名を決める

まずは、お名前.comの公式サイトにアクセスします。

公式サイト:お名前.com

トップページの一番目立つところにドメイン名を入力する項目があるので、自分が取得したいドメイン名を入力して検索ボタンをクリックします。

ドメイン名はサイトの名前や団体の名前にしたりすることが多いです。

すると利用可能なドメインの一覧が表示されます。

この中から取得したいドメインを選択します。

他の人がすでに購入している場合は選択できないので、別のドメイン名で再度検索します。

.com、.netなどいろいろな種類のドメインがありますが、個人のブログやWebサイトであれば.comでいいと思います。

この部分はそのサイトがどういったサイトかを示すことに使われます、ネットワーク事業者用の.net、非営利団体用の.orgなどがありますが、ベーシックなのが商業組織用である.comです。

最近では.xyzというサイトの意味を特に示さない安いドメインや、ECサイトでは.shopを選択する人もいます。

取得したドメインを選択したら、お申込みへ進むボタンをクリックします。

次に登録年数Whois情報代行のオプションを選択します。

ドメインは年単位での購入なので、利用したい年数をリストから選択します。

登録年数を1年にしても後で利用期間の更新をすることができるので、どのくらいの間サイトを運営するか決まってなければ1年を選択しておけば問題ないです。

Whois情報代行は、ドメインに自分の個人情報を登録しなくてすむオプションです。

ドメインは登録すると、登録者の情報が誰でも見ることができる形で設定されるのですが、このオプションを入れておけば代わりにGMOインターネットの情報を登録してくれます。

同じページの下の方には、お名前.comが提供するドメイン以外のサービスが表示されていますが、これは利用しないで問題ないです。

2.アカウントを登録する

入力が完了したらアカウント登録をします。

同じ画面の右上にログインするための欄があるので、アカウントを持っていない場合は初めてご利用する方を選択して、メールアドレスパスワードを入力、次へボタンをクリックしてアカウント登録をします。

3.料金を支払う

アカウント登録が完了したらドメインの料金の支払いを行います。

コンビニ払いやクレジットカード、銀行振り込みなどが利用できます。

好きな支払い方法を選択したら申し込むボタンをクリックします。

これでドメインの購入は完了です。

購入したドメインは自分で自由に使うことができます。

ドメインをレンタルサーバーに登録して、そのドメインのURLのサイトを作ることができます。

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