レンタルサーバーは大手3社のさくらインターネット、XSERVER、GMOインターネットのサービスを使っている人がほとんど。

以前の記事で紹介したように、レンタルサーバーはこの3社の中から選べばほぼ間違いないです。

しかし最近この大手3社に対抗するくらい話題にのレンタルサーバーがでてきました。

それがmixhostというサービスで、2016年4月に設立されたアズポケット株式会社という企業が提供しています。

まだ新しいこのサービスですが、ここ半年ほどネット上をにぎわせています。

このページでは実際に使ってみた感想とともに、mixhostのいいところ、わるいところを記載していきます。

変わった仕組みのレンタルサーバー

mixhostは2016年からサービスを開始した、新しいレンタルサーバーです。

2017年前半あたりからtwitterやレンタルサーバーの比較サイトで話題になりました。

mixhostがいっきにネットをさわがせた理由は、もちろんマーケティングの戦略もあったのでしょうが、他社がやっていないことをやるレンタルサーバーだったことが大きいと思います。

2017年秋現在は無料SSLSSDを搭載したレンタルサーバーは一般的になってきました。

でも2017年前半はまだそんなことはなく、その先陣をきっていたのがmixhostでした。

安価なHDDが主流の中、WebサーバーもDBサーバーも全てにSSDを使用した、ピュアSSD

安くても年間1,500円していたSSLサーバー証明書を、無料で設定できる機能

そしてほとんどのレンタルサーバーでapacheが使われる中、高速なWebサーバーであるLiteSpeedが採用されていること。

今の、高速かつ、SSLサーバー証明書が無料で使えるレンタルサーバーの流れを作ったのはおそらくこのmixhostです。

また、このスペックで業界トップクラスの安値という破格の値段設定がmixhostのすごいところです。

実際に使った感想と、いいところ、わるいところ

自分もこのレンタルサーバーが気になり、実際に使ってみました。

mixhostのいいところは、クラウド型でLiteSpeedが採用された速いサーバーを、安く利用できるところ、

わるいところは、高負荷で速度が出ない時がある、障害が少し多いところだと思います。

私は他にXSERVER、さくらのレンタルサーバーを利用していますが、この2社と比較してそんなに速度が速いという感じはしませんでした。

普通に速いことは間違いないのですが、時間帯によってちょっと遅くなっているように感じる時があります。

あとはSNSなどでも口コミがありますがサーバーで障害が発生して、サービスが利用できないことがありました。

ですが、障害が発生したときはきちんとお知らせしてくれますし、対応は誠実だと感じます。

※2018年12月現在、価格やスペックが改定されているため公式サイトをご確認ください。

 

初めて使うレンタルサーバーとしては一番安いプランでもスペックは十分ですし、速度や障害も気になるレベルではないかなという印象です。

サーバーの中身はそのままでプランを変更することができるので、アクセスが少ないときは安いプラン、アクセスが増えたら高いプランにするといった、効率的な使い方ができるとこが便利です。

まとめ

結論としてサーバーが不安定なところがネックですが、初めて使うにはよいレンタルサーバーなのではないかと思います。

クレジットカードを登録しないで、無料で30日間使うこともできて、しかもその期間をすぎてもお金がかかることがないです。

以下のmixhost公式サイトでスペックなど見ることができます。

公式サイト:https://mixhost.jp/
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